会社概要

Company Profile

ISO9001株式会社オメガシミュレーションは、横河電機株式会社のプラント制御システムのノウハウと、三井化学株式会社のプロセスシミュレーション技術を持ち寄り、1997年4月に設立された会社です。
シミュレーション技術をベースにプラントの発展に貢献することを企業理念にしています。
会社名オメガ(OMEGA)には究極という意味があり、究極のシミュレーションを求めて、プラントオペレーションの進化を希求していきます。

会社概要

名称
株式会社オメガシミュレーション(OSC)
設立
1997年4月1日
本社
東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号 小杉ビル西早稲田 2F
資本金
5000万円
取引銀行
みずほ銀行、三井住友銀行
事業内容
プラント運転訓練シミュレータの開発、販売、保守
プラント解析・運転・制御支援ソフトウェア および その関連システムの開発、販売、保守
従業員数
30名
株主
横河電機株式会社(85.1%)、三井化学株式会社(14.9%)

沿革

1993年 :
横河電機株式会社のプラント制御システムのノウハウと、三井東圧化学株式会社(現、三井化学株式会社)の化学工業向けプロセスシミュレータを含む各種計算ソフトウェアを持ち寄り、訓練シミュレータ「Plantutor」を共同開発。
1994年 :
横河電機株式会社は「Plantutor」を、三井東圧化学株式会社は「Visual Modeler」の販売を開始。
1997年 :
「株式会社オメガシミュレーション」設立。
1999年 :
統合シミュレーション環境「OmegaLand」の販売を開始。
2000年 :
化学工学シミュレータ「OmegaEduPack」の販売を開始。
エンジニアリングサービス窓口「OmegaDesk」を開設。
2002年 :
「Visual Modeler」が化学工学会技術賞を受賞。
2003年 :
ダイナミック計算機能に加えて定常状態計算機能を追加した「Visual Modeler V2」の販売を開始。
2004年 :
モジュラー・モデリングツール「VM-EQUATRAN」の販売を開始。
2006年 :
プラントシミュレータをオンライン接続したミラープラントシステムの開発に着手。
2013年 :
「ミラープラント」が計測自動制御学会から技術賞を受賞。