サポート

サポート EQUATRAN-G

最新バージョン

EQUATRAN-G for Windows の 最新のバージョンは Ver. 3.1.3 です。 Windows 10 / 8 / 7 / Vista 、 Excel 2010 / 2007 に対応しています。

  • 64bit版Windows では、別途 USBキードライバーをインターネットからダウンロードしてインストールする必要があります。
    USBキードライバの更新を参照のうえ、SafeNet のホームページ から Sentinel Driver を ダウンロードしてください。
  • ユーザー権限が標準ユーザーではExcel 2010でCOMアドインが使えないため、Ver.3.1に付属しているExcelアドインが利用できません。 ユーザーの設定を管理者(Administrators)にしてご利用下さい。

【バージョンの確認方法】

EQUATRAN-G を起動し、[ヘルプ]-[バージョン情報...]メニューで表示されるダイアログで、[コンポーネントのバージョン]の先頭にある eqm の Version をご覧ください。



EQUATRAN-G for Windows Ver.2.0/2.1/3.0 をお持ちのユーザー様には、バージョンアップサービス(有償)を実施します。


Ver.3.1(Ver.3.1.0/3.1.1/3.1.2) をお持ちのユーザー様に アップデートCD を配布しています。


USBキーの動作確認とドライバの更新

EQUATRAN-Gでライセンスチェックエラーが発生する場合に、USBキーを正しく認識できているかどうか調べる方法をご案内します。


USBキーが認識されていない場合、EQUATRAN-G全体を再インストールせずに、USBキーのドライバのみ更新する方法をご案内します。



◆ トラブル情報

Windows XPの初期バージョンでEQUATRAN-Gを使用すると、ソーステキストの編集で異常な改行コードが挿入されてコンパイルエラーとなる場合があります。 これはEQUATRAN-G自体の問題ではなく、OSが提供している共通ルーチンに問題がありました。 Windows XP SP1(Service Pack 1) 以降では改善されています。




Ver.3.1.0/3.1.1/3.1.2 から Ver.3.1.3 への アップデート

以下の不具合の修正や改良が行われています。

Version 3.1.1で改善・改良された内容
Excelアドイン ソーステキストの1行が80文字を超えていると 80文字以降が無視される不具合。
Tabが使われていると入出力シートが正常に作成されない不具合。
被積分変数が配列変数の場合に OUTPUT文での STEP出力が正常に行えない不具合。
インポートするソーステキストのファイル名が31文字を超えていると ハングアップする不具合。
入出力シートで配列変数の大きさが列の上限(256)を超えていると アプリケーションエラーとなる不具合。
インポートするソーステキストの先頭に等号(=)があると 中断してエラーとなる不具合。
関数型FUNCTIONの引数の数が10の倍数のときにアプリケーションエラーとなる不具合。
TREND出力で出力内容に余分なものが出たり、不足したりする不具合。
メッセージへの出力に行数の上限を追加した。デフォルトは20000行。
計算実行中に中断できる機能を追加した。 メニューに[実行]-[中止]を追加。
Version 3.1.2で改善・改良された内容
Excelアドイン [ヘルプ]-[使い方]メニューでAcrobatによる表示が行えない不具合。
GLOBAL文でパラメータ定義と説明項の間に空白がないとパラメータの置換が行われない不具合。
コンパイルエラーが出てもExcelアドインのダイアログでは正常終了となる表示を改良。
パス名が長いなどの場合に作業ディレクトリが見つからないというエラーが出る不具合。
インポートするソーステキストにTABコードが含まれていると正しく読み込めない不具合。
ランで計算を実行した際に、最後の行が処理されない不具合。
Version 3.1.3で改善・改良された内容
システムほか Excel 2007に対応。
式の記述で( )のように括弧内が空の場合、計算が終了しない不具合。

アップデートをご希望の場合は、営業担当へご連絡ください。

電話番号 : 03-3208-4921